白い服を着ると黒い乳首が透けて見えてしまうのが困る

乳首が黒いというコンプレックスは、白い服を着ることができないということです。白い服を着ると黒い乳首がかなり透けて見えてしまうのです。特に、白くて薄いタイプのTシャツやブラウスですと、ブラジャーをしないとそのままではかなり透けて見えてしまうのです。

夏場はブラジャーをするとかなり胸が蒸れてしまいますので、ブラジャーを付けたくありません。そのままTシャツを着てしまったら、見事に透けてしまい、友人に驚かれてしまいました。

友人もそんなに黒いとは思っていなかったらしく、白いTシャツから見える透けた黒い乳首はショックだったようです。

自分でもその黒い乳首がとても嫌で、見るのも嫌になってしまうのです。お風呂から上がったら、どうしてもその乳首が鏡に映ってしまいます。その乳首を見ないように、何とか目をそらしては服を着るようにしています。

でも、どうしてもタオルで拭く時には見えてしまいます。そんな時には顔を上に上げながら拭くようにしています。

そんな黒い乳首に悩みだしたのは、10年ほど前からです。それまではそんなに黒くなかったのに、年齢と共に黒くなってしまったのです。乳首のまわりの乳輪まで黒くなってしまい、その乳輪が伸びてしまう時にはとてもみっともないように見えてしまうのが困ります。
【参考】ちくび ピンクにする方法

乳首が黒い=遊んでいるは都市伝説?

ひとそれぞれ異性のタイプはあるとは思いますが、色白の女性と色黒の女性のどちらが良いかと問われれば、色白の女性と答える男性の方が多いのではないでしょうか。女性も男性ウケを狙っているのか、それとも単純に色白の方が良いと思っているのかはわかりませんが、美容に関しては美白や色白が良しとされています。白人のような白さの日本女性もいますが、メラニン色素の関係で地黒の日本女性も多くいます。そして、肌の白い女性は乳首もピンクな女性が多いのではないでしょうか。

実際に色白の友人などの乳首を見ると、かなりの確率でピンクです。私は肌もどちらかというと黒く、乳首もピンクとは程遠い濃い茶色です。中学生くらいまでは自分の乳首の色など気にした事はないですが、高校生ぐらいになったあたりから、自分の乳首がピンクではない事を意識し始めました。よく、遊んでる子は乳首が黒いなどと言われているので、当時初めてできた彼氏に遊ばれてると思われたらどうしようと真剣に悩みました。初めて裸を見られた時は何も言われずホッとしましたが、しばらくして、「意外と乳首黒いよね」と言われ、かなりへこみました。

その後何人かの男性とお付き合いしましたが、乳首が黒いというコンプレックスから、体の関係を拒み続けてしまった事もありました。今の旦那に対してもかなり拒み続けましたが、なんでそんなに拒むのかと聞かれた時に、正直に乳首の黒いのが恥ずかしくてコンプレックスだと伝えました。彼の反応は、呆気にとられた後の大爆笑でした。そんな事、好きな女の子だったら気にしないよという言葉と共に。旦那のおかげで、今は乳首が黒いという馬鹿げたコンプレックスからも解放されています。